学校の映画上映会などにお薦めの作品や情報を紹介するブログ

先生の個人評価は5段階評価で、どれに該当しますか?
学校で鑑賞する作品として、5段階評価でどれに該当しますか?
ネッロの不屈の精神、前向きなパワーと新年、患者たちの個性と生きる力、寄木の美しさ…全てに感動しました。
前任校では養護学級の分校が数年前に設置されその対応や接し方にとても気を使っていました。今日の映画を見て、ネッロのようにもっと自然に接していればととても心に残りました。生徒たちにも機会があればぜひ見せたいと思いました。
すごく心に残る作品でした。ここ数年で観た中でも一番、何か意見を感じられる映画だと思いました。
先生の個人評価は5段階評価で、どれに該当しますか?
学校で鑑賞する作品として、5段階評価でどれに該当しますか?
「人間は変わることができる(少しずつだけど)」ということを、リアルに、説得力をもって描いた作品だと思います。
地位や名誉だけが大切なのではなく、人としての価値を考えさせられた作品でした。
内向的な生徒の励みになる作品だと思いました。
喋るのが苦手な生徒、人前で緊張してしまう生徒に勇気を与える作品だったのではないかと思います。ただ汚い言葉も出てくるので、ある程度生徒には英語への理解が必要だと感じました。
言語治療士と国王の、人間としての誠実さと生涯にわたる友情に感動しました。
とても丁寧に作られた作品でした。派手なテーマはなくても質のよい作品です。ベートーベンの7番のところはとても音楽と合っていて印象的でした。
英語の勉強の面から見て、発音しにくい音などが出てきて、非常にためになると思います。二人の友情(地位を超えた)は素晴らしく、ローグがいなければスピーチは無理だったということが、実話に基づいていることもすごいと思います。夫婦と家庭の愛情に支えられてこその地位だったということも分かり、よかったです。
近年は何故か吃音の生徒は見られなくなったが、内向的生徒(自分の意見をはっきり言えない)は激増している。中高生に至るまでに家庭的に問題を抱える生徒も多くいるが、それらの生徒にも良いヒントを与えることは確実である。一部の科白(スラング)に難ありだが、その点を差し引いても満点に近い評価を与えられる。
自信をつけるに従って、吃音が矯正されていくプロセスに、生徒たちの多くが共感できるのではないかと思った。英国史の勉強にもなると思う。
感動しました。とても良い映画だと思います。様々な人間の生き様が描かれています。生徒にとっても、生きていく上で自信を与えてくれるでしょう。映画の色合いが落ち着いていて格調を感じさせてくれます。途中に流れるピアノの曲もきれいでした。


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先生の個人評価は5段階評価で、どれに該当しますか?
学校で鑑賞する作品として、5段階評価でどれに該当しますか?
昨年の臓器移植法改正以後、小論文指導などで、このテーマについて取り扱うこともあるが、そういった問題依然に、人が人としてどう生きるかという点で、とても生徒の為になる映画だと思う。
まじめでていねいな作品づくりで感動しました。とてもリアリティがあって、終始作品に引き込まれました。主な出演者の熱気のある演技と真剣なまなざしが、人の命にかかわる大切なテーマに、医師や看護師と同じ気持ちで向き合って映画を作ったんだと教えてくれました。
ストーリーは単純化されていて、趣旨はよく理解できた。ただし、その単純さゆえに、もう少し主人公の医師と看護師のあたたかい(ストーリーにもう少し厚みをそえるような)エピソードがほしかった。手術に至る展開のために、ドナーの青年と患者の市長が、あまりにも唐突な感じはしたけれども、本作品のテーマを明らかにさせるには仕方なかったか?と思えた。参考までに、「レイルウェイズ」を見ての比較ですが、少し面白さに欠けたと思いました。深刻なテーマでもユーモアもほしい。
真面目で純粋で力の入った作品に感動しました。真面目すぎるくらいで堅苦しくなりそうなのを、都はるみが救ってくれて、特に一番のクライマックスシーンの「アンコ椿」はビックリでした。ちょっと、良い人間、良くない人間の区別がハッキリしていて、実際はもっと人はその間で揺れ動くのではないかと思いましたが…。
医師の強い生き方と共に生と死について深く考えさせる映画でした。脳死の問題を非常にリアルにとらえられる医療問題の教材として、生徒に見せ、ディベートや論文のテーマにしたいと思いました。
知識としては、脳死、生体肝移植はあったけれども、なかなか現場の想像をすることはできなかった。命を繋ぐための臓器提供する遺族、母親の心痛な叫び、その作業を託された医師の誇り、使命感は私の心を打った。とてもいい映画でした。原作も読んでみたいと思った。
とても良い作品でした。感動で涙が止まりませんでした。個人的には大変良かったのですが、高校生には少し難しいテーマだと感じました。また手術のシーンなどが直視しづらく、行事には向かない映画だと感じました。大変参考になりました。ありがとうございました。
が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
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Author:新日本映画社スタッフ
学校の芸術鑑賞会や修学旅行の事前学習、平和・人権学習、文化祭や送別会などで、映画の上映会のお手伝いをしています。
弊社HPhttp://www.espace-sarou.co.jp