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『人生、ここにあり!』先生向け試写会を実施しました!

先日都内で行いました傑作イタリア映画『人生、ここにあり!』特別試写会のアンケート結果をご報告いたします。
お忙しい中、ご来場頂きました先生方、アンケートにご協力頂きまして本当にありがとうございました。
また、ご協力頂きましたTCC試写室様にも御礼申し上げます。

現在、全国の映画館で大ヒット上映中の『人生、ここにあり!』は、精神病院が廃止されたイタリアで、破天荒なリーダー、ネッロが元患者たちを奮起させて事業を大成功させる実話をもとにした感動作です。

人ここ画像小


先生の個人評価は5段階評価で、どれに該当しますか?
5:とても良い … 7名
4:良い … 5名
3:ふつう … 0名
2:あまり良くない … 0名
1:良くない … 0名

学校で鑑賞する作品として、5段階評価でどれに該当しますか?
5:ぜひ生徒に鑑賞させたい … 2名
4:機会があれば鑑賞させたい … 9名
3:鑑賞させても、鑑賞させなくともよい … 1名
2:あまり鑑賞させる価値を感じない … 0名
1:鑑賞させたくない … 0名

【ご感想コメント】 
ネッロの不屈の精神、前向きなパワーと新年、患者たちの個性と生きる力、寄木の美しさ…全てに感動しました。

前任校では養護学級の分校が数年前に設置されその対応や接し方にとても気を使っていました。今日の映画を見て、ネッロのようにもっと自然に接していればととても心に残りました。生徒たちにも機会があればぜひ見せたいと思いました。

すごく心に残る作品でした。ここ数年で観た中でも一番、何か意見を感じられる映画だと思いました。


【弊社スタッフより】 
アンケートにご回答いただいた先生方すべてに、「良かった」という評価をいただきました。精神病患者たちを題材として扱っているという点で慎重になられければいけないというご意見もあり、こういった映画を学校で見せることの難しさを感じました。ただ、もうすでに5校で本作をご覧いただいており、生徒さんたちからは予想以上に良い反応をもらいました。生徒さんの感想はアンケートにまとめてありますので、参考にしたいという方は弊社までご一報くださいませ。


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『人生、ここにあり!』原題:Si puo fare!
2008年/イタリア/1時間51分

監督:ジュリオ・マンフレドニア  

公式サイト:http://jinsei-koko.com/
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映画上映に関するご質問やご要望等は、お問合せフォームからお気軽にお問合せ下さいませ。
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『英国王のスピーチ』先生向け試写会を開催いたしました!

先日都内で行いました映画『英国王のスピーチ』特別試写会のアンケート結果をご報告いたします。
お忙しい中、ご来場頂きました先生方、アンケートにご協力頂きまして本当にありがとうございました。
また、ご協力頂きましたGAGA様、東宝東和様にも御礼申し上げます。

現在、全国の映画館で大ヒット上映中の『英国王のスピーチ』は、エリザベス女王の父上であるジョージ6世と彼のスピーチ矯正士との絆を描いた感動作です。

先生の個人評価は5段階評価で、どれに該当しますか?
5:とても良い … 22名
4:良い … 13名
3:ふつう … 0名
2:あまり良くない … 0名
1:良くない … 0名

学校で鑑賞する作品として、5段階評価でどれに該当しますか?
5:ぜひ生徒に鑑賞させたい … 5名
4:機会があれば鑑賞させたい … 27名
3:鑑賞させても、鑑賞させなくともよい … 3名
2:あまり鑑賞させる価値を感じない … 0名
1:鑑賞させたくない … 0名

【ご感想コメント】 
「人間は変わることができる(少しずつだけど)」ということを、リアルに、説得力をもって描いた作品だと思います。

地位や名誉だけが大切なのではなく、人としての価値を考えさせられた作品でした。

内向的な生徒の励みになる作品だと思いました。

喋るのが苦手な生徒、人前で緊張してしまう生徒に勇気を与える作品だったのではないかと思います。ただ汚い言葉も出てくるので、ある程度生徒には英語への理解が必要だと感じました。

言語治療士と国王の、人間としての誠実さと生涯にわたる友情に感動しました。

とても丁寧に作られた作品でした。派手なテーマはなくても質のよい作品です。ベートーベンの7番のところはとても音楽と合っていて印象的でした。

英語の勉強の面から見て、発音しにくい音などが出てきて、非常にためになると思います。二人の友情(地位を超えた)は素晴らしく、ローグがいなければスピーチは無理だったということが、実話に基づいていることもすごいと思います。夫婦と家庭の愛情に支えられてこその地位だったということも分かり、よかったです。

近年は何故か吃音の生徒は見られなくなったが、内向的生徒(自分の意見をはっきり言えない)は激増している。中高生に至るまでに家庭的に問題を抱える生徒も多くいるが、それらの生徒にも良いヒントを与えることは確実である。一部の科白(スラング)に難ありだが、その点を差し引いても満点に近い評価を与えられる。

自信をつけるに従って、吃音が矯正されていくプロセスに、生徒たちの多くが共感できるのではないかと思った。英国史の勉強にもなると思う。

感動しました。とても良い映画だと思います。様々な人間の生き様が描かれています。生徒にとっても、生きていく上で自信を与えてくれるでしょう。映画の色合いが落ち着いていて格調を感じさせてくれます。途中に流れるピアノの曲もきれいでした。

【弊社スタッフより】 
アンケートにご回答いただいた先生方すべてに、「良かった」という評価をいただきました。王とスピーチ矯正士の友情に感動したというご感想とともに、王が欠点を克服していく様子に、生徒が励まされるのではないかというご感想もいくつかいただきました。

学生の方が普段映画館に足を運ぶタイプではない作品からこそ、ぜひ学校での上映でご覧いただきたいと考えています。

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『英国王のスピーチ』
2010年/イギリス・オーストラリア/1時間58分

監督:トム・フーパー  
出演:コリン・ファース、ヘレナ・ボナム=カーター、ガイ・ピアース

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映画上映に関するご質問やご要望等は、お問合せフォームからお気軽にお問合せ下さいませ。
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体育館が迫力ある映画館に!

DVD等ご家庭のテレビでも気軽に映画を観る事ができますが、やはりフィルムで撮影された映画を観るには、大きいスクリーンに映し出すと一番迫力が感じられ、フィルムの質感・色等も美しく感じる事が出来ます。写真のように学校の体育館や講堂に映写機やスクリーン、スピーカーを持ち込んで上映する機会は意外に多く、弊社でも関東地区ので年間100校近くの学校でこのような形の上映を担当させて頂いております。


府中スクリーン府中体育館

映画館では、座席に着いて上映開始時間になれば暗くなって上映がスタート、通常は映写機や映写技師の方の存在を感じることはあまりありません。こうした体育館等での上映ですと、映画をご覧になる皆様のすぐ後ろに映写機があり、映写技師の者がいて、一本の映画が映し出される様子を肌で感じていただけます。

松戸六実体育館


こうした体育館・講堂での上映は、主に修学旅行の事前学習等、学年単位での実施を中心に、予餞会・新入生歓迎会・平和学習・人権教育と様々な形で行われております。上映会にご興味がございましたらこちらのお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせ下さい!お待ちしております。


『孤高のメス』特別試写会を開催しました!

先日都内で行いました映画『孤高のメス』特別試写会のアンケート結果をご報告いたします。
お忙しい中、ご来場頂きました先生方、アンケートにご協力頂きまして本当にありがとうございました
また、ご協力頂きました東映様にも御礼申し上げます

6月より公開され現在も全国の映画館で大ヒット上映中の『孤高のメス』は、医療制度の諸問題〜医師不足、手術ミス、地域医療、臓器移植など〜を取り上げ、医療・医師のあるべき姿や命について考えさせられる作品です。

先生の個人評価は5段階評価で、どれに該当しますか?
5:とても良い … 26名
4:良い … 8名
3:ふつう … 1名
2:あまり良くない … 1名
1:良くない … 0名

学校で鑑賞する作品として、5段階評価でどれに該当しますか?
5:ぜひ生徒に鑑賞させたい … 5名
4:機会があれば鑑賞させたい … 25名
3:鑑賞させても、鑑賞させなくともよい … 3名
2:あまり鑑賞させる価値を感じない … 3名
1:鑑賞させたくない … 0名

【ご感想コメント】 
昨年の臓器移植法改正以後、小論文指導などで、このテーマについて取り扱うこともあるが、そういった問題依然に、人が人としてどう生きるかという点で、とても生徒の為になる映画だと思う。

まじめでていねいな作品づくりで感動しました。とてもリアリティがあって、終始作品に引き込まれました。主な出演者の熱気のある演技と真剣なまなざしが、人の命にかかわる大切なテーマに、医師や看護師と同じ気持ちで向き合って映画を作ったんだと教えてくれました。

ストーリーは単純化されていて、趣旨はよく理解できた。ただし、その単純さゆえに、もう少し主人公の医師と看護師のあたたかい(ストーリーにもう少し厚みをそえるような)エピソードがほしかった。手術に至る展開のために、ドナーの青年と患者の市長が、あまりにも唐突な感じはしたけれども、本作品のテーマを明らかにさせるには仕方なかったか?と思えた。参考までに、「レイルウェイズ」を見ての比較ですが、少し面白さに欠けたと思いました。深刻なテーマでもユーモアもほしい。

真面目で純粋で力の入った作品に感動しました。真面目すぎるくらいで堅苦しくなりそうなのを、都はるみが救ってくれて、特に一番のクライマックスシーンの「アンコ椿」はビックリでした。ちょっと、良い人間、良くない人間の区別がハッキリしていて、実際はもっと人はその間で揺れ動くのではないかと思いましたが…。

医師の強い生き方と共に生と死について深く考えさせる映画でした。脳死の問題を非常にリアルにとらえられる医療問題の教材として、生徒に見せ、ディベートや論文のテーマにしたいと思いました。

知識としては、脳死、生体肝移植はあったけれども、なかなか現場の想像をすることはできなかった。命を繋ぐための臓器提供する遺族、母親の心痛な叫び、その作業を託された医師の誇り、使命感は私の心を打った。とてもいい映画でした。原作も読んでみたいと思った。

とても良い作品でした。感動で涙が止まりませんでした。個人的には大変良かったのですが、高校生には少し難しいテーマだと感じました。また手術のシーンなどが直視しづらく、行事には向かない映画だと感じました。大変参考になりました。ありがとうございました。

【弊社スタッフより】 
大変感動して、医療についても考えさせる映画だというご意見を頂いた一方で、善・悪の区別がはっきりしていたり、中高生の生徒さんに見せるには少し内容が難しいかなというご意見もいただきました。またリアルに再現された手術のシーンは生徒の皆様が観るにあたってどうか?というお声もございました。

学生の方が普段映画館に足を運ぶタイプではない作品ですが、命の尊さや生き方・仕事への姿勢などは映画を観た多くの方に感じ取って頂ける貴重な作品である、と感じました。
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『孤高のメス』
2010年/日本/2時間6分

監督:成島 出  原作:大鐘 稔彦
出演:堤真一、夏川結衣、吉沢悠、余貴美子、生瀬勝久、柄本明

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映画上映に関するご質問やご要望等は、お問合せフォームからお気軽にお問合せ下さいませ。

『孤高のメス』試写会開催のお知らせ

みなさま、ご無沙汰しております

連日、暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、久々に先生片に向けて映画の試写会を開催いたします。

現在、大ヒット上映中の『孤高のメス』という作品です。

“患者を救う”という当たり前の行為の前に立ちはだかる諸問題――医師不足、手術ミス、地域医療、臓器移植など――を取り上げ、医療・医師のあるべき姿や命について、問いかけてくる、素晴らしい映画です。

アメリカの医療現場で腕をみがいた医師が、周囲の反発を受けながらも、古い慣例にがんじがらめになった地方の市民病院を改革していくというストーリーです。

一人の医師の信念が深い感動を呼びます

主演は堤真一。確かな演技力で、人間ドラマはもちろん、医療シーンにも目を見張るものがあります。

孤高のメス
(C) 2010「孤高のメス」製作委員会

試写は下記の要領で開催致しますので、是非ひとりでも多くの学校の先生方にご覧頂ければ嬉しく思います。


7月27日(火) 18:30
7月30日(金) 15:30


場所:東映試写室 (銀座にございます)


ご来場ご希望の際は、こちらのお問い合わせフォームより、
学校名・先生のお名前・ご希望日時・人数を明記の上、どうぞお気軽にお申し込みくださいませ。
折り返し、会場の地図が入ったご案内をお送りさせて頂きます。
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プロフィール

新日本映画社スタッフ

Author:新日本映画社スタッフ
学校の芸術鑑賞会や修学旅行の事前学習、平和・人権学習、文化祭や送別会などで、映画の上映会のお手伝いをしています。
弊社HPhttp://www.espace-sarou.co.jp

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