学校での映画上映会をされる機会は様々なシーンがありますが、中学校での映画上映は、3月の卒業シーズンに行われる学校が多くあります。
映画上映といえば映画館!というのは当然なのですが、映画館がお近くに無い学校でも体育館や講堂、近くの公民館、ホール等でも多くの学校で実施されています。映写機やスクリーンが無くても、下記のように持ち込んで設置して上映致します。

上映ご希望の作品・ご予算等何でもご相談させて頂きますので、こちらの
お問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせ下さい。
芸術の秋真っ只中

今回は、落語のことを親しみやすく知ることができる
映画『しゃべれども しゃべれども』と、
落語実演をセットでご鑑賞いただく鑑賞会のご案内です。
映画『しゃべれども しゃべれども』は、
文部科学省特別選定作品です。
TOKIOの国分太一演じる若手の噺家・今昔亭三つ葉の元に、
「落語、話し方を習いたい」とひょんなことから集まってきたワケありの3人との交流を通して、
言葉で人に想いを伝えることの大切さや、
落語のことが分かりやすく温かく描かれています。
落語上演の際の舞台裏や、1人前の噺家になるまでの過程など、
落語に馴染みのない生徒のみなさんにも分かりやすい内容です。落語の実演は、
普段小・中・高校、一般の方などいろんなお客様を対象に演じている若手の噺家さんが、
30〜40分、先生や生徒さんと一緒に落語の入門的なことをして、お話をひとつしてくださいます。
実際にご鑑賞いただいた学校からは、とても良かった、とのお声を頂いています。
先生のご感想 : 落語の実演がはじめての教員も、生徒と一緒に楽しめた。
映画自体もよく、映画+実演のセット、
また、映画を観てからの実演という順番もちょうどよかった。
実演は、入門編で終わっていなくて、ちゃんとしたお話になっていて、
これまたよかった。【映画プラス落語実演】という芸術鑑賞教室の新しい企画のひとつとして、
ぜひこの機会にご検討してみて頂ければと思います。
まちがいなく、気に入っていただけると思います。
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今年7月に公開され大ヒットを記録、現在も全国の映画館でロードショー中の話題作
『ディア・ドクター』。

(C)2009『Dear Doctor』製作委員会
山あいの小さな村を舞台に謎めいた医師を中心に、僻地医療の問題点や医師のあり方を考えさせられる人間ドラマです。主演を笑福亭鶴瓶が演じ、瑛太や香川照之、余貴美子ら演技派のキャストが脇を固めています。本作を映画館でご覧になった先生方から、「是非学校で上映したい!」とのお声を多数頂き、お問い合わせも日々多くなってきております。
そこで、その声にお答えする形で今回学校の先生方を対象にした試写会を開催することになりました!まだ作品をご覧になっていない先生は、是非この機会に学校行事での演目選定のご参考にご覧下さい。
試写会は10月27日(火)と11月5日(木)両日とも18:30開映で東京都内にて行います。試写会詳細のご案内をご希望の先生は、こちらの
お問い合わせフォームの一番下の“その他”の欄に
、「ディア・ドクター」試写会案内希望と明記して頂き、
お名前、
学校名、をご記入の上送信して下さい。折り返し
学校宛に
FAXにてご案内をお送りさせて頂きます。
その他、学校上映に関してのご質問等もございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。お待ちしております。
こんにちは!
気持ちいい秋晴れが続いてますね。

みなさま、いかがお過ごしですか?
10月9日より公開の感動作
『私の中のあなた』をいち早く見てまいりました!
難病をテーマにした映画なのですが、従来の難病ものとは一線を画した、ただ泣かせるだけの作品ではありません…。

(C)MMIXNewLineProductions,Inc.AllRightsReserved.
ストーリーは…
アナは、白血病の姉を救うために、遺伝子操作によって生まれてきた。
物心もつかない頃から、姉のドナーとして、手術を繰り返し受けてきた。
ある日、彼女は、自分の体は自分で守りたいと、両親を訴えることを決意する。
でも、大好きな姉が死んでしまうのは、本当の望みではない。
果たして、彼女の決意の裏にあるものとは?
「家族や大切な人が病気になったら、自分はどうする?」
「もし自分が病気になったら、どうしてほしい?」
「本当の愛情って何だろう?」
など、いろいろと考えさせられました。
悲しい話ではあるけれど、見終わった後は、暖かい気持ちになるような、そんな作品です。
映画鑑賞教室に、ぜひお薦めします!
興味のある方は、
お問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせ下さいませ。
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- 2009-09-25
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新型インフルエンザが流行りつつある今日この頃、
秋になって涼しくて気持ちがいいのですが、
季節の変わり目、みなさんお気をつけください

さて、今日は新作のウクライナのドキュメンタリー映画のご紹介です。
『ピリペンコさんの手づくり潜水艦』

です。

のどかな田園風景が広がるウクライナの草原で、
のんびりマイペースに大好きな潜水艦を作っているおじさんのお話です。
バカバカしいと思いつつも、ついつい応援したくなる可愛らしさ

なのです。
好きなものを持ち続けること、
周りの人たちとうまくやっていくこと、
ピリペンコさんが、人生を良い加減(いいかげん?!)に生きるコツを
やさしく温かく見せてくれています。
ちょっぴり変わったユニークなこんなお話もいかがでしょうか

10月末から、渋谷のシアター・イメージフォーラムで公開されます。
気になる方は、どうぞお気軽にお尋ねください
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- 2009-09-15
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